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種まき土作り仮植畑の準備定植仮支柱・誘引本支柱立て誘引・芽かき 収穫出荷準備

 

種をまきます

発酵させた堆肥(豚糞:とんぷん・籾殻:もみがら など)と、土を混ぜ合わせ苗床(なえどこ)を作ります。苗床にまき溝を作り、種が重ならないように筋まきし土をかけます。そのあと、わらで苗床をおおい、水をやります。最後に、U字の支柱を立てビニールでおおいます。                


堆肥(たいひ)を入れて畑を耕します。

畝幅(うねはば)を目安に、有機肥料(鶏糞:けいふん など)をまき、トラクターで耕します。 


仮植(かしょく)します。

本葉3枚程度まで育った苗を選んで、苗床(なえどこ)からぬき取ります。ポットには土を入れて、じゅうぶんに水を含ませます。そのあと、指先で土に穴をあけてポットに苗を植えていきます。植えかえたポットはきれいに並べ、ビニールをトンネル状にかけておきます。                    


畑の準備をします。

畝(うね)にマルチフィルムを敷いた後、空き缶を用いて等間隔でマルチフィルムに丸い穴を開けていきます。


定植(ていしょく)します

苗をポットごと水につけ、根に水を十分吸わせます。マルチフィルムに開けた穴を掘り、そこへ炭を入れます。その後、一段目の花房(はなふさ)が通路側になるよう、揃えて定植します。


仮支柱を立て誘引(ゆういん)します

仮支柱を立て、誘引します。誘引は8の字になるよう回し、ゆるめに結びます。


本支柱を立てます

畝を挟(はさ)んで竹の支柱を向かい合わせに立て、上で組み合わせる合掌(がっしょう)型に組んで行きます。


誘引して芽かきをします

仮支柱を抜き、本支柱に誘引して行きます。このとき、花が通路側を向くようにします。主枝の生長を促(うなが)すため、わき芽を手で摘み取って芽かきをします。


収穫します

果実が赤く熟したら収穫します。            


分別し、箱詰めします

果実の汚れをひとつひとつ丁寧に拭(ぬぐ)い、大きさを揃えてパック詰めして行きます。