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大玉トマトミニトマト加工用トマト

 

トマトの栽培品種には、赤色、桃色、黄色、白色のものがあります。現在一般に用いられている品種は、収量・耐病性などの面から改良された赤色・桃色の一代雑種(F1)が多く、多様な作型に適した品種が数多く栽培されています。最近では、形・色・食味・品質などの面からも改良が進められ、特に、完熟させてから収穫・出荷してもいたまない品種が急速に普及しています。一方、小玉種〈ミニトマト〉の需要も高まり、糖度(とうど)の高い高品質の品種が育成されています。


・大玉トマト


現在のトマト品種は、大玉系では、1983年の「桃太郎」登場以来、完熟系品種が主流となっています。


・ミニトマト


ミニトマトには、ミニキャロル・キャロル7・サンチェリーエキストラ・スーパーサンチェリー
・ココ・ピコなどがあります。


ピューレ・ジュース・ケチャップなどに使われる品種もあります。生食用品種と異なり、赤色・小果で果肉がかたいという特徴があります。