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男爵イモメークイントヨシロニシユタカホッカイコガネとうやさやかキタアカリデジマアイノアカカラフルなポテト

 

最近育成された品種
・きたひめ・ユキラシャ・十勝こがね・スタークイーン・ノースチップ・花標津
・普賢丸・さやか・とうや・ベニアカリ・スノーデン・ムサマル・キタアカリ

作付けシェアの高い品種
・男爵イモ・メークイン・コナフブキ・トヨシロ・紅丸・農林1号・ホッカイコガネ・ワセシロニシユタカ・デジマ


M5

ポテトといえばまず思い浮かぶのが男爵イモです。形は球状で、芽のくぼみが深くなっています。デンプン含有量は約15%で、ホクホクの粉質で煮くずれしやすい品種です。粉ふきイモ、コロッケ、マッシュポテトをはじめさまざまな料理につかわれます。栽培面積が最も多い人気の品種です。


M5

男爵イモと並ぶ、ポピュラーな品種です。形は細長いたまご形で、芽のくぼみが浅くなっています。デンプン含有量は約13%で粘りがあり、男爵イモよりも煮くずれしにくいので、煮物やカレーライス、シチューなどの料理に向いています。大阪以西で人気があります。


M5

たまご形をした大粒のイモです。肉質の色は白色で、やや粉質で、変色が少ない品種です。
休眠期間が長く、長期保存がききます。
主にポテトチップなどへの加工用になります。昭和45年に育成されました。


M5

形はやや扁平(へんぺい)の球状をしていて、表皮と実は淡い黄色です。
緑化、皮むけが起こりづらく、また、肉質が固いため、煮くずれが少ないのが特徴です。
春〜初夏に出回る新ジャガとして知られ、おでんなどの煮ものに使われることが多いようです。長崎で育成されました。


M5

昭和56年に育成されました。メークインに似て長いだ円形をしていて、肉質は淡い黄色です。
フライドポテトなど、もっぱら油加工用とされますが、煮くずれが少なく、普通に食べても美味しいです。母親はトヨシロです。


M5

北海道の代表的な湖、洞爺湖(とうやこ)からその名がつきました。イモは大きく、球状をしており、肉質はとても滑らかで舌触りがよくやや粘質で、煮ものやサラダなどに使われます。
コロッケなどのフライには向きません。
またジャガイモシストセンチュウという害虫に抵抗性があります。


M5

卵形で大粒、実は白い色です。芽が浅く、皮が黒くなる事が少ないので、業務用として多く使われています。
えぐみが少ないので和風のサラダに向きます。


肉質の色は黄色でカロテンが豊富です。貯蔵するとより甘味が増すのが特徴で、ベイクドポテト等に向く品種です。ビタミンC含有量が男爵イモやメークインの1.5倍もあり、消費者に人気の品種です。


黄色のややねっとりとしたイモで、初夏をつげる新ジャガイモとして人気が高い品種です。長崎など西南の暖かい地方が生産地です。


淡い赤色の皮で、切ると中は淡い黄色です。煮くずれしにくく、デジマよりやや柔らかで、口当たりがよいという特徴があります。


M5

鮮やかな色はポテトに含まれるアントシアニンやカロテノイドという色素によるものです。抗酸化機能があるため、健康食品としても注目されます。