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大型の紡錘形根(ぼうすいけい)で、長さ100cm、直径10cm以上になります。根の部分は空洞(くうどう)になりやすい品種です。栽培株数が極端にすくなく、現在では千葉県で成田山新勝寺との契約(けいやく)により、わずかに栽培されているだけです。
大浦
直径が10cm以上になる太いゴボウで、長さは60cmから100cmと滝の川系統よりやや短い品種です。赤花・赤茎で外皮はゴツゴツしていて、上部の外皮にはヒビが入ります。中心部には空洞ができます。現在は千葉県は八日市場市大浦でわずかに栽培されるだけで、作られたものはすべて成田山新勝寺に納められています。他に、埼玉県の梅田ゴボウがあります。
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