|
根出葉(こんしゅつよう)といい、茎が短くて根から直接葉が発生しているように見えます。長い葉柄(ようへい)を伸ばし、収穫時には草丈30〜75cmになります。葉柄(ようへい)の第1節間が最も長くて太く、その中に葉肉が充満していきます。第2、第3節間と上にいくほど節間は細く、短くなり、節両側につく葉も小さくなって、先端に頂葉(ちょうちょう)が着きます。香気成分として茎葉にアピインという配糖体(はいとうたい)が含まれていて、特有の強い香りがします。
葉色・葉柄(ようへい)色には品種差が大きく、濃緑〜黄緑紫色など様々です。株の心部も白色から黄色となるものまであります。草姿は生育初期では伏性で、後期には立性(りっせい)になります。また、日長時間が長くなるほど、また光が弱いほど立性となり、短日下や光度が強いと伏性になります。日射が強いと生育が抑制(よくせい)されます。
|