・ ベト病 ・ ウドンコ病 ・ カツモン病 ・ ヨトウムシ ・ その他 ・
低温・湿潤(しつじゅん)条件で発生し、葉がまだらになり落葉(らくよう)します。成育初期に感染すると草丈が生長せず収穫量が減ります。
葉、茎、さやなどに灰白色でうどん粉のようなカビが生え、ひどいと葉などが枯れます。成熟期が近づくにつれ発生することが多く、放置されてしまうことがほとんどです。
葉、茎、さやに発生します。黒褐色で円形の病斑で、まわりが淡褐色の同心円状の輪紋(わもん)をつくります。
夜間活動して葉・茎を食害する種類、ハスモンヨトウやシロシタヨトウなどを含めてヨトウムシと言います。卵塊(らんかい)で産卵して、孵化(ふか)幼虫が集団で加害します。分散した幼虫は葉を食害します。漢字では夜盗虫と書き、夜行性で夜の間に葉をかじってしまいます。
鳥害としてカワラヒワ、キジなどの食害があります。