ソバの実のなかに混入している石・土のかたまりをとりのぞきます。
土ぼこりなどをとりのぞきます。
皮をむいて、製粉します。この時点ではまだ、黒い粒がだいぶ残っています。
製粉した粉を、手でふるいに通します。だんだん白くなるように4、5回通します。
手打ちソバの原料はソバ粉・水・つなぎです。水でこねたソバ粉とつなぎをよく混ぜ、均一になるようにもみほぐします。
ソバ粉の固まりを、包み込むようにくくっていきます。歯ごたえをだすために、足で踏むときもあります。
麺台に打ち粉をし、麺棒を使って真円に仕上げます。
丸く作った生地を麺棒に四方から巻き取り、上から圧力をかけ転がして四角形にのばします。
生地の中心部が薄く、端は厚く差がでているので全体をならします。
たっぷり打ち粉をしながら、生地を三枚におりたたみます。
たたんだ生地の折った面に、包丁で切れ目をいれます。手で押さえながら包丁で切っていきます。
切ったソバをたっぷりのお湯でゆでます。冷たい水で流水し、もりつけます。