・ 土作り ・ 畑の準備・種まき ・ 土寄せ ・ 防除 ・ 支柱立て ・ 収穫 ・ 出荷準備 ・
土作りをします 土壌改良材・化成肥料・油粕を窒素過剰にならないようバランスよく畑にまいて、トラクターで耕します。
畑の準備と種まきをします 畑の端から端にヒモを通し、種をまく目安を決めて、草刈り鎌で溝をつけて行きます。その後、溝の中に株間40cmの間隔で3粒づつ消毒してある種をまきます。畝間は1.5mの間隔です。
土寄せをします 鍬(くわ)でエンドウの根元に土を寄せます。土寄せには、風よけ(保温)・除草効果がある他、生長したエンドウが横に広がらないようにする効果もあります。
病気を予防します ハモグリバエの発生を予防するため、顆粒状の殺虫剤を手作業でエンドウの上にばらまきます。
支柱立てをします 1m35cm〜1m40cnの間隔で竹の棒を立てます。竹の棒の上と下にそれぞれヒモを通し、ネットを固定して行きます。最後に補強のためネットを合掌の形に竹を差しヒモで固定します。
収穫をします 7〜8cmに生長したエンドウを選び、なりづるのところから、手で摘み取ります。
出荷の準備をします 収穫したエンドウを作業台の上で選別し、出荷用のダンボールに箱詰めします。その後、ひと箱が2キログラムなるように調整し、生産者番号と品質区分のハンコを押して出荷します。