「食」と「農」を学び、体験する。あぐりチャンネル
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  「作る」から「食べる」までを、私達の身近にある農作物についてふれることのできるウェブサイト、それが「あぐりチャンネル」です。
※「あぐりチャンネル」の使い方を説明します。
使い方ガイド
コンテンツ一覧 画面説明 よくある質問 目的別活用例
目的別活用法
「あぐりチャンネル」の各作物の画面は、トップページをのぞいてほぼ同じ構造をしています。 使い方を覚えていただけば、どのページにいても迷うことなく自分の行きたいページにつくことができます。
「食の安全性」について学ぼう
食 農

「食の安全」はいまや私たちの大きな関心事になっています。教育の現場でもこの問題について触れておくことは大変に重要です。「あぐりチャンネル」には、食の現場、農の現場を取材した映像素材などが豊富に収録されていますから、これらをつかって「食の安全」について学んでいただくことができます。

【活用法】
「流通」「農産物」を主に活用します。「流通」では、作物がどのような流れで消費者の手に渡るのかを見ることができます。また「農産物」の中の「加工食品の紹介(一部コンテンツでは「製品の紹介」)」では、その農作物を使って作った加工品・製品を紹介すると同時に、「工場見学」ではその中のひとつを取り上げ、加工の過程を動画を使って詳しく紹介しています。

これらのコンテンツを活用することで、食品がどのように作られ、どのような過程を経て自分たちの食卓に届くのかをイメージできるようになります。

作物を使った料理を作ろう
食 農

「レシピ」ページを中心に、作物を「食」との関連で学びます。調理実習などにご活用ください。

【活用法】
「レシピ」ページを見ながら調理実習を行います。コンテンツによっては「お料理メモ」がついている場合があります。これは調理中に気がついたことなどをメモしておくことのできる機能です。調理が終わったら「お料理メモ」を見ながら実習を振り返るのもいいですし、「栄養素」を見ながら、その野菜の持っている栄養学的な特色・効用などを調べるのもいいでしょう。

学んだことを振り返ろう
食 農 社会

サイトで学んだことを、楽しみながら復習したい、という目的には、「クイズ」コーナーをご活用下さい。サイトの内容を反映した問題、またはサイトに関連しながら、一歩踏み込んだ問題が用意されており、学習の度合の確認や、新たな学習意欲の啓発に役立つように作られています。

【活用法】
「あぐりチャンネル」を使って、一通り学習を行います。その後「クイズ」コーナーで、生徒自身が学んだことをどれだけ身につけているのか自己確認させます。わからない問題があったら、自分で「あぐりチャンネル」をブラウズさせ、正しい解答を探させます。

農作物を取り巻く状況を調べよう
食 社会

農作物はただの植物ではなく、われわれ人間社会の中である位置を占めている、社会的・経済的な存在でもあります。そのような側面に焦点をあてた授業構成を行う際には、以下のような活用法が適しています。

【活用法】
「歴史」「流通」「農産物」を中心として活用していきます。「歴史」では、その作物の原産地・および日本への伝来の様子がわかります。

作物を育てよう
農

総合学習の時間に、栽培実習を取り入れているケースも多いと思います。栽培の際の資料として「あぐりチャンネル」をご活用ください。

【活用法】
「自分で育ててみよう」コーナーを中心に、「栽培カレンダー」なども参照しながら栽培します。作物が成長し、形をかえていくごとに「…てどんな植物?」や「植物のつくり」などで確認していくと、生徒たちは実感を持って植物の観察をすることができるでしょう。