歴史
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大陸から稲作が伝来しました。

稲作が日本にやってきた

日本中に広がった稲作

人々は、水田耕作に適した低湿地に村を作り、共同して稲を栽培しました。

はじめは湿地で農作業

弥生時代のごはんの食べ方

大和(やまと)を本拠とした日本最初の統一政権が誕生しました(大和朝廷)。 お米を中心とする稲作農業の社会が整います。 人々は、朝廷から与えられた土地を耕すようになり、都づくりのために農民に多くの税がかけられました。

おはしが伝来する

お米は大事な税

農民の間に貧富の格差ができ、豊かな農民が貧しい農民に指示を与えて田を耕すようになります。

鉄製農具で農地拡大

平安時代のごはんの食べ方

武士が農民とともに農村に住み、農民や家来を使って農業を行いました。

同じ農地で2つの作物

牛や馬も手伝う耕作

鎌倉時代のごはんの食べ方

武士と農民の身分がはっきり区別されます。圧政に反抗した農民たちが結びつきを強めて土一揆を起こしました。

みんなで大規模農作業

重い年貢に反対する農民も

竜骨車ってなに?

武士と農民・町人の身分制度ができました。 中期にはお米の凶作による餓死者が多く出て、百姓一揆や世直し一揆が激しくなりました。

幕府も力を入れた農地の拡大

農書は農業の参考書

江戸時代は一揆の時代

江戸時代のごはんの食べ方

身分制度が廃止されました。 明治時代以降、お米の生産と消費は飛躍的に拡大しました。大正時代には米騒動が起きました

税がお米からお金へ

安いお米を求めて(米騒動

昭和恐慌で農産物価格が大暴落し、農村の小作農や地主に大打撃を与えました。また、第二次世界大戦中の食糧不足に対処するため食糧管理法が制定されました。戦後は、農地改革が行われました。

戦争でお米は配給に

地主さんはもういらない(農地改革)

農具(田植機)の機械化

電気釜が普及する

平成5年、お米の大凶作により消費者がお米屋さんやスーパーに殺到しました。 平成7年、食糧管理法に代えて食糧法が施行されました。

安心してごはんが食べられるために

現代のごはんの食べ方