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日本は、ガット・ウルグアイ・ラウンド・農業合意の結果、最小限の輸入量(ミニマムアクセス)として決められている量のお米を毎年輸入しています。
お米の輸入は毎年少しずつ増えています。
ミニマムアクセスとは各国の輸入制限などで輸入がほとんどない品目について設定された最小限の輸入量のことをいいます。
私たちが食べているお米はその大部分が日本国内で作られていますが、毎年外国から輸入もされています。輸入量は「ミニマムアクセス」つまり最小限の決められた輸入量にもとづいて行われています。
「ミニマムアクセス」は1993年に行われたガット・ウルグァイ・ラウンド交渉において設けられました。この交渉により日本は1995年度から、決められた一定量のお米(ミニマムアクセス米)を輸入することになりました。
「ミニマムアクセス米」はそのほとんどが政府の管理するお米になり、計画流通米として私たちが食べる主食用のお米や、加工用のお米として売られます。また、国内のお米の収穫が減り米不足になったときのために政府が蓄えている備蓄米にもなります。
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