・ 種まき ・ 土づくり ・ 苗床の水やり ・ 定植 ・ 追肥・土戻し ・ 追肥・土上げ ・ 収穫 ・ 出荷準備 ・
種をまいて苗を育てます 苗床(なえどこ)となる紙ポットに培養土(ばいようど)を入れ、水で十分に湿らせます。ポットの中に5粒づつ種をまき、土を被(かぶ)せ、水をやります。
畑を耕します 牛糞(ぎゅうふん)と籾殻(もみがら)を畑に撒(ま)き、トラクターで土とよく混ぜます。
苗床に水をやります。 苗に十分水をやります。
植え溝(みぞ)に植え付けていきます 畑に定植(ていしょく)場所の目安となる筋を引きます。筋に沿(そ)って機械で溝を掘り、その中に元肥(もとごえ)をまき、直接根に触れないように足でならした後、定植します。
土戻しを行います 畝間(うねま)に肥料をまいた後、耕運機で中耕(ちゅうこう)し、土とよく混ぜます。その土を株の根元に寄せて行きます。
土上げを行います ネギの白い部分をのばすため畝間に肥料をまいた後、ローターで畝間(うねま)をまっすぐに中耕しながら土を上げていきます。土上げを行うとネギが太く長くなります。
収穫します 株を傷つけないように掘り下げた後、外皮(がいひ)や枯れ葉を取り除き根を切ります。
出荷します 枯れ葉と根を切り選別します。1束を500グラムになるよう調整し、葉と葉鞘の部分をテープで留め、コンテナにいれて出荷します。