穂のもとができるときを幼穂分化期といいます。幼穂ができるのは出穂の30〜32日くらい前です。幼穂が生長し10日ぐらいたつともみのもとの中にめしべとおしべもできてきます。 下の図のように葉鞘(ようしょう)をていねいにはいでみると幼穂ができているようすをみることもできます。