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根こぶ病白さび病べと病黒斑細菌病黒斑病その他の病害虫

 

根に大小さまざまなコブができるため、地上部がしおれます。カブも大きくなりません。アブラナ科の植物を同じ土に栽培し続けると発生しやすくなります。土壌水分の多い酸性の土で多く発生します。排水をよくして石灰で酸度を調整します。アブラナ科の連作をさけます。


葉に乳白色のふくれた小斑点(しょうはんてん)を生じ、これが破れて中から白い粉状のものが飛び散ります。枯れた落葉の中で病原菌が活動します。降雨が多いと発生しやすくなります。落葉を集めて捨て、排水をよくします。


葉脈(はみゃく)に不整形の黄色い病斑(びょうはん)ができます。その裏側に白色、後に紫黒色になるカビが生え、ひどいと枯れてしまいます。


葉脈に沿って黒褐色の斑点をつくります。ひどいと葉は枯れます。


5mmくらいの黒褐色の病斑を生じます。古い葉から侵されます。


・モザイク病 ・軟腐病
・ナモグリバエ ・キスジノミハムシ ・カブラハバチ ・ヨトウガ・コナガ ・ニセダイコンアブラムシ