用語検索:

 

葉には栄養がいっぱい栄養成分としての働き

 



栄養的には根より葉のほうが優れています。カリウム、ビタミンB2、C、カルシウム、鉄、食物繊維(しょくもつせんい)などが豊富に含まれていますが、中でも骨を強くするカルシウムはホウレンソウの5倍以上、皮膚(ひふ)や粘膜(ねんまく)を丈夫にする働きのあるカロテンはブロッコリーの3倍以上もあります。カブは積極的にとりたい野菜です。


根の白い部分にはデンプンの消化を助けるアミラーゼなどの酵素(こうそ)が多く含まれています。そのため、胃炎(いえん)や胸やけなどに効果があります。また、胃潰瘍(いかいよう)の時には、胃を刺激しないカブの煮物がおすすめです。